社会保険労務士の独学の実態!

ここでは、社会保険労務士のCD講義についてお話してきましたが、
もしかしたら、CD講義だけ販売している業者から購入して、
独学で勉強する方もいるかも知れません。

そこで、独学についても紹介していこうと思います。

まず基本的に初学者が独学で勉強しようとする発想事態ナンセンスです。
社会保険労務士は、そうした試験ではありません。

普通に独学で勉強して、2年も3年も合格出来なくて、挫折する人がほとんどです。

というのも、独学だと講義が聞けなくて勉強がわからなくなるという事が大きいのですが、
それともう一つ出題範囲が絞れなくて、学習量が多くなることもあります。

社会保険労務士の試験を独学でまともに勉強しようと思えば、
少なくても1000時間以上の勉強が必要です。
しかも、それは効率的に勉強したらの話です。

しかし、このサイトでは何度も言っているように、
受験者の多くは働きながら勉強するので、勉強時間をあまり取る事は出来ません。

そうなると、毎日無理をして時間を作らなければいかず、
それが何年も続いてしまうので、それに耐えられず挫折してしまうのです。

こうしたことが、社会保険労務士を独学で勉強した場合の現状です。

しかしながら、何度も言っているように、初級者でも良い通信講座を受講して勉強すれば、
十分に合格できる試験です。
実際にそうした方は沢山います。

後はあなたがそこに気づくかどうかです。

多くの方は、書店へ行き、テキストと問題集だけの知識を覚えれば合格できると思っております。

その時点で、大抵の方は不合格になります。

もちろん、独学で勉強して合格できる人もいますが、それはほんの一握りの人だけです。

普通に考えてもらえばわかりますが、社会保険労務士は10人受験して1人も合格できない試験です。
それを普通に勉強しても合格できないことは、誰でもわかると思います。
もし、それで合格できるなら、あなたは一流の国立大学を卒業していると思います。
ですので、特別な事情がない限り独学での勉強を諦めて下さい。