社会保険労務士のCD勉強法の具体例

ここでは、具体的にどのように勉強していけば良いのか解説していきます。

まずは以下をご覧下さい。

基礎編

1、社会保険労務士の全体像を把握するため、CD講義を一通り聞き流す
2、DVD講義とテキストを使い、細かなところを覚えながら問題を解く
3、わからなかった事は、CD講義を聞いて復習する
4、2と3を繰り返す

過去問編(応用)

1、1問ずつ解説を見ながら、解いていく
2、わからないところは、DVD・CD講義・テキストを使いながら復習する
3、解説を見ず、全問を解いて見る
4、3回以上は、一つの問題集を繰り返し解く

仕上げ編(試験1ヶ月前)

1、予想問題集を解く(書店で売っている)
2、自分の弱点を復習する
3、毎年試験で出題される項目を重点的に復習する

上記の勉強法は、勉強時間があまり取れない方を前提としています。

まず、基礎知識ですが、とりあえず、一通り講義を聞き流し、どのような勉強をするのか
イメージを掴みます。
その次に細かな知識を覚えていきますが、この時は出来るだけ、
DVD講義を使い、基礎問題を解きながら勉強したほうが効果的に覚えられます。
基礎問題は、受講する通信講座が用意してくれるはずです。

そして、その復習を外出先でCD講義を聴きながら勉強すると良いでしょう!
そうすることで、勉強時間があまり取れない方でも、効果的に学習出来ます。

次に過去問ですが、はじめはまったく解けないと思うので、解説を見ながら解いて下さい。
それでも分からなければ、講義やテキストを使い復習します。

ある程度解けるようになったら、解説を見ずに全問解いて見て下さい。

そして、ポイントになるのは、何度も繰り返し解き、少しでも疑問があれば
必ず講義やテキストで復習して下さい。

基本的に本試験は過去問をベースに作るで、類似問題が多数出題されます。
分かりやすく言うと、過去問を攻略できれば、本試験で合格できる力が付くのです。
ですので、過去問は一番時間をかけて、正確に解いてほしいと思います。

最後の仕上げですが、予想問題集を解いて、今の自分の実力を分析して下さい。
予想問題集は、今まで勉強したことの応用が出題されるので、
自分の苦手な分野と得意な分野が明確に分かります。

そして、苦手な分野がわかったら、そこを徹底的に勉強するのです。
それで、格段に実力が伸びます。

弱点を克服できたら、後は毎年出題される問題を復習して試験に臨んで下さい。